アジア杯 森保J勝利で決勝Tへ

アジア杯 森保J勝利で決勝Tへ
 サッカー・アジア杯1次リーグF組(13日、日本1-0オマーン、アブダビ)1次リーグ第2戦が行われ、2大会ぶり5度目の優勝を目指す国際サッカー連盟(FIFA)ランキング50位の日本が、同82位のオマーンを1-0で下し、2連勝で16強による決勝トーナメント進出を決めた。前半28分にMF原口元気(27)=ハノーバー=がPKを決めて先制し、そのまま逃げ切った。17日の1次リーグ最終戦ではウズベキスタンと対戦する。

 日本は右臀部に痛みを抱えながらも9日の初戦トルクメニスタン戦で2得点を挙げたFW大迫勇也(28)=ブレーメン=が先発を外れ、代わりにFW北川航也(22)=清水=が1トップに入った。

 チーム結成当初から大迫に代わる選手の不在は不安視されていた。昨年9月以降、大迫以外に5選手がFWで試合に出場したが、今大会でメンバー入りしたのは北川だけ。その影響もあって初戦は大迫が右臀部の負傷をおして強行出場したものの、想定外の苦戦でフル出場。そのつけがここに来て回ってきた。

 それでも前半28分、原口がPKでゴール左隅に力強く蹴り込み先制に成功。1試合を残しての1次リーグを突破した。新顔や国際経験の浅い選手をウズベキスタンとの最終戦で存分に試すことができる。総力戦を描く森保一監督(50)には貴重な1試合となりそうだ。

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 アジア杯 森保J勝利で決勝Tへ

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