欠場情報漏えい 神戸DFが謝罪

欠場情報漏えい 神戸DFが謝罪
 9月23日の浦和戦(埼玉)のメンバー発表前にチームの機密情報を漏洩したことでクラブから1カ月の謹慎処分とJリーグからけん責の制裁が科された神戸のDF高橋峻希(28)が12日、クラブを通じて謝罪コメントを発表した。

【写真】サポーターを前に募金箱を持つイニエスタ

 高橋は9月23日の明治安田生命J1リーグ第27節・浦和―神戸戦(埼玉)のメンバー発表前に、当日の試合観戦を予定していた浦和ユース時代のチームメートである知人にLINEで元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)の出場の有無について問われ「出ないよ!」と返答。この日、神戸が9月24日から10月23日まで1カ月間の謹慎処分、Jリーグはけん責(始末書をとり、将来を戒める)の制裁を決定したと発表していた。

 高橋のコメントは以下の通り。

 この度の私の軽率な行為により、Jリーグ、ヴィッセル神戸をはじめとする関係者の皆様、ならびにファン・サポーターの皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを心より深くお詫び申しあげます。選手として、社会人としての自覚の甘さが招いた行為であり、弁解の余地はありません。

 今後は、二度と同様の行為を繰り返さないよう選手として、一人の社会人として自覚を持ち、気を引き締めて日々過ごしてまいります。失った信頼を回復できるよう日々務めていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

 改めまして、この度は、誠に申し訳ございませんでした。

 2018年10月12日 高橋峻希

[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 主要 欠場情報漏えい 神戸DFが謝罪

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